仕事の内容

保育士は、子どもと接することができる仕事の代表です。その実際は、保育士は子供が好きなだけでは続けるのが難しい業務内容です。保育士に憧れる方も実情をよく理解した上で、保育士を目指していけばいいのではないでしょうか。

共働き夫婦が増えて、保育園を利用する子どもが増えています。2人ともフルタイムで、通勤時間がかかる場合は、保育園へは早い時間に預けられます。7:30頃までには園児を受け入れる準備が必要な場合があります。時間差で徐々に園児が登園し、保育園に着くと、すぐに遊び始めます。保育士は、登園する園児の受け入れや遊び始めた園児の面倒を同時に見なくてはなりません。その後の給食やおやつなどを食べさせたり、午後の遊びに付き合ったりとなかなか大変な業務です。毎日が、あっという間に過ぎ去りそうですが、保育士の一番のやりがいとは、園児の成長を肌で感じることができることでしょう。小さい頃から保育園に通っていることで、保育士を慕う子どもが多く、揺るぎない信頼関係で結ばれます。保育士を経験した方は、園児が巣立つ卒園式が一番感動するという感想があるように、まさに保育園は子供の成長の記録が見られるところなのです。

このように保育士は、日常的な忙しさや子どもの対応に悩む難しさがあるかもしれませんが、そのやりがいが、苦労を超える魅力を持っている仕事なのです。